坂井芋

お取り扱い時期: 10月上旬 ~ 1月下旬

長野県北部、飯山市坂井地区の豪雪地帯で栽培!「信州の伝統野菜」にも認定されている幻の芋が坂井芋です。河の氾濫や雪のミネラル分をじっくり蓄えた肥沃な畑で大事に育てられ、他の里芋と比べ 「粘りが強く、もっちりとした食感、そして味わいの深さ」が特徴です。栽培できる量が限られているので、10月~翌年の1月、約3か月間しかお届けできませんが、北信州の大地が育んだその味わいをお試しください。

生産者からのメッセージ

「坂井芋」という呼び名。それは「坂井地区の芋はひと味違う。ことのほか味が良い」という事で「坂井に芋を買いに行くか?」となることから、いつの頃からか「さかいいも」と呼ばれるようになりました。今まで「知る人ぞ知る」といわれてきましたが、アルプスさんのお客さんに、この田舎の里芋を是非食べてみてほしいです。

今日は何の日?

12月13日は「ビタミンの日」です。

1910(明治43)年の12月13日、鈴木梅太郎博士は米ぬかから抽出した脚気を予防する成分に「オリザニン」と命名したことを学会で発表しました。このオリザニンは後にビタミンB1と同じ物質であることが判明。博士の功績にちなみ、12月13日は「ビタミンの日」とされています。
ビタミンB1を多く含む食品の代表格は豚肉。元気を出したいときには豚肉、とくにヒレ肉をどうぞ。
また、ビタミンは多くの種類をまんべんなく摂ることが重要。肉と一緒にサラダや果物もお召し上がり下さい。

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マヨネーズ
消費期限:1ヶ月

マヨネーズの主な原料は食用油、卵、酢、食塩などです。
開封後は激しい温度変化で分離したり、原料の食用油が空気に触れたりして酸化しやすい調味料ですので、冷蔵庫で保存するようにしましょう。また、その際には酸化が進まないように空気ができるだけ入らないような保存をするようにしたいですね。
スーパーアルプスで新しいマヨネーズを購入して開封した際にはこちらのタイマーで管理して是非、風味の良いうちにお召し上がりください!

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ケチャップ
消費期限:1ヶ月

市販のケチャップ。意外にも添加物や保存料を使用していないものが多くあるのをご存知でしょうか?
ケチャップの主な原料はご存知の通りトマトを中心に、果物や酢、砂糖などが使われています。古来より、酢や塩、砂糖は保存期間を長くする調味料として知られていますが、それでもトマトをふんだんに使っているケチャップは開封後、冷蔵庫保存で1ヶ月程度を目安に使い切る事をおすすめします。

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チューブ生姜
消費期限:1ヶ月

すりおろした生姜がチューブになっているものは、いつでも好きな量だけ使える、大変便利なアイテムですね。冷奴の薬味としてや豚の生姜焼きなど使えるシーンは数多くあります。元来、生姜は生薬にも利用され、天然の防腐剤とも言われますが、開封後は生姜の風味が損なわれやすいので、開封後は1ヶ月を目安にお使いください。

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中濃・とんかつソース
消費期限:2ヶ月

中濃・とんかつソースは野菜や果実を原料につくられていますので、開封後は空気中の酵母菌や乳酸菌が入り込み、発酵が進むこともありますが、酸分や塩分の濃度が高い商品でもありますので、すぐに傷むことはありません。ただし、時間が経つにつれて風味が落ちてきますので、2ヶ月程度でお使いすることをおすすめします。

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サラダドレッシング
消費期限:2ヶ月

近年の健康ブームでサラダドレッシングは、豊富な種類が販売されていますが、その多くは食用油を中心に作られたものが多く、開封後の酸化は気になるところです。中には野菜をきざんだものなど、腐敗しやすいものもありますので、開封後は1ヶ月をめどにお召し上がりください。スーパーアルプスでも豊富な種類のサラダドレッシングをご用意しておりますので、風味の損なわないうちに色々なサラダドレッシングにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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